こんなハーブを育てています

こんなハーブを育てています

ハーブとは、品種改良して栽培されている野菜ではなく、自生している植物で、特に人間の生活に役立つものを指すことが多いようですが、研究者によってその定義は違っているようです。

それでも、ハーブとして知られている植物は、ラベンダーやミントなど、ちょっと考えただけでもたくさんありますね。

私たちのガーデンには、今こんな植物があります。

ハーブガーデンの代名詞
ラベンダー。

 

 

 

 

 

ミントの種類で、
ペニーロイヤルミントと言います。

 

 

 

 

 

シナモンバジル。

 

 

 

 

 

ダークオパールバジル。全体的に紫色ですが、葉に緑が少し入ることもあるようです。

 

 

 

 

「香草」としておなじみですが、花もきれいなディル。

 

 

 

 

 

アーティチョーク。葉にコレステロールを下げる作用があるため、ハーブの仲間としても分類されています。

つぼみが二つつきました。

 

 

 

コモンマロウ。和名はウスベニアオイです。ハーブティーに使われます。

 

 

 

 

 

ヤグルマギク。ハーブティーの中に入っている、青いきれいな花です。浸出液にも薬効があり、シャンプーにヤグルマギク花エキスが入っているものがあります。

 

 

 

ボリジ。青い可憐な花が砂糖菓子に使われます。

 

 

 

 

 

センテッド・ゼラニウム。よく見かける赤い花のものと系統が違い、いい香りを楽しむことができます。ケーキを焼くとき、ケーキ型の下に敷くとよいそうです。

 

 

 

 

止血作用があり、「兵士の傷薬」とも言われているセイヨウノコギリソウ。古代ギリシャの時代から使われてきました。

 

 

 

 

 

フィーバーフュー。花ももちろん楽しめますが、油虫対策に植えました。

 

 

 

 

 

秋の七草、フジバカマ。エッセンシャルオイルにも使われますが、インフルエンザの症状を軽減する効能もあるとか。

チョウチョが止まっています。